手の空いた時間にささっと家で仕事ができる副業

スキルを生かした副業の見つけ方

40d9927c37cd5368f10aa9ba9113426f誰にでも仕事の「得意分野」があると思います。タイピングスキルがある人は「事務仕事」が得意でしょう。体力のある人は「肉体労働」の方が手っ取り早くお金を稼げるのではないでしょうか。

ここ数年注目されている「副業」ですが、とても種類が豊富なため、どれから手を付ければ良いかわからない人が多いとされています。ここでは、これから副業を始める人に知っておいて頂きたい、「スキルを生かした副業の探し方」を紹介します。

◆スキルを生かせる仕事は「長続き」する

「自分は何がやりたいのか?」ということを考えてみましょう。副業で重要視されるのは「継続力」であり、「やりたい仕事」でなければ安定した月収を得ることはできません。なぜなら、「続かない」からです。

「やりたくない仕事」は誰もが続かないものです。副業とはいえ、毎日コツコツと続けなければ利益を生み出すことができないため、まずはやりたい仕事があるかインターネットを使って調べてみましょう。特に自分のスキルを行かせる仕事は長続きするので、得意分野の仕事を中心に探してみてください。

◆「資格」を生かせる副業を探す

自分が持っている資格を書き出してみましょう。過去に書いた履歴書がある人は、「資格欄」を確認すると良いです。なぜなら、資格を生かせる「専門職」を副業にすると、高単価かつやりがいのある仕事が貰えるからです。

例えば、基礎的なパソコンスキルさえあれば誰でも取り組める「データ入力」と、ネイティブな英語力が要求される「日英翻訳」では、圧倒的に後者の方が月収が良いです。決してデータ入力の仕事が悪い訳ではありませんが、専門職の待遇が良いのは確かです。

◆「創作スキル」でお金を稼ぐ

「イラスト作成」や「楽曲製作」などの創作スキルを持っている人は、起業からの依頼を受けて作品制作に取り組んでみてはいかがでしょうか。アマチュアでもプロレベルの創作スキルを持っている人は多いですし、自分の腕一本でお金を稼ぐのはとても楽しいものです。創作系の依頼を扱っている専門サイトは多数存在するので、会員登録をして応募してみましょう。

この手の案件は「コンペ形式」が多く、多数の応募からクライアントが気に入った作品だけが採用となり、報酬が支払われます。つまり、採用されなければ報酬を貰うことが出来ないということになります。

ライバルは非常に多く、中には本物のプロも混じっていますが、「腕試し」として応募するのも良いでしょう。クライアントに気に入ってもらえれば、今後安定した数の仕事が貰えるかもしれません。

ドロップシッピングを副業にしよう

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最近注目されているネットビジネスが「ドロップシッピング」です。よくアフィリエイトと混同されがちですが、これらはまったくの別物であり、ドロップシッピングの方が「利益を生みやすい」という特徴があります。

そんなドロップシッピングを副業とすることで、毎月一定の収入を得ている人達が増えています。ここでは、ドロップシッピングの特徴とメリット、デメリットについて紹介します。

◆ドロップシッピングとアフィリエイトの違い

「商品を購入者に販売する」という意味では両者とも同じです。アフィリエイトは貼り付けた広告をユーザーがクリックし、購入することで売り上げの一部が支払われます。

それに対しドロップシッピングは、自身で経営するネットショップに注文が入った段階でメーカーに発注し、直接購入者に発送します。販売時の差額が利益となります。

つまり、アフィリエイトは「商品の宣伝」であり、ドロップシッピングは「商品の販売」ということになります。ドロップシッピングはれっきとした「商売」なのです。

◆ドロップシッピングの特徴とメリット

店を構えて商品を販売する場合、それがネットショップだったとしても「在庫を持つ」のが当然です。それに対してドロップシッピングは「在庫を持たない」ので、貸倉庫をレンタルする必要もありません。

仮に1万円の腕時計を販売していた場合、注文が入ったら専門業者に問い合わせ、「ネットショップ名義」で発送することができます。ネットショップ名義で商品が送られてくるため、購入者も安心です。

また、「販売金額を自由に設定できる」のもドロップシッピングの特徴です。上記で紹介した腕時計を5000円で売るのも、2万円で売るのも自由です。ただし、利益を計算した金額設定をしないと赤字となるので注意しましょう。実店舗を持たず、誰もでも簡単に「経営者」になれるのが魅力です。

◆ドロップシッピングを副業にするデメリット

どのような商売にもリスクはつきものです。ドロップシッピング最大のリスクは「返品対応」です。例えば5万円の腕時計を販売した後、購入者から返品されたとしましょう。返品された腕時計は「買い取る」ことになるため、一時的とはいえ「5万円の損失」が生まれます。

もちろんその腕時計の買い手が見つかれば損失をカバーすることができます。ただ、5万円程度ならまだしも、それが10万円あるいは20万円となると、資金を確保するのが困難になってきます。

ドロップシッピングは手軽に始められ、なおかつ利益が生まれやすいため副業として人気ですが、それ相応のリスクもあるということを覚えておきましょう。

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